2017.09.07更新

ピルを服用すると太るってほんと?

ピルを服用すると、太るという話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
もちろんピルを服用したからといって、すべての方が太るというわけではありません。
ですが人によっては、体重が増えたと感じる方が多くいるのも事実です。

足のむくみを気にする女性病院でピルを処方された経験がある方ならわかることですが、副作用の説明として、むくみやすいといわれます。
むくみが原因によって、太ったと感じる方も多くいるのです。
むくみやすくなるということは、体内で水分が上手に排出できなくなっているということです。
そのためむくんでいることが原因で体重が増えてしまった場合には、どうしたら体外に水分を排出できるようになるのか考えていくようにしましょう。

一方で、ピルに含まれているプロゲステンという成分も、太ると感じる方が多い原因の1つです。
プロゲステンには、食欲を増加させる効果が見られます。
食欲に負けてつい食べ過ぎてしまうと、当然のことながら体重も増えます。
食欲と戦おうと思っても、無理に我慢するとストレスにもつながってしまうので注意が必要です。

またピルに含まれている成分の副作用の1つに、脂肪をためやすいというのもあげられます。
脂肪をためやすいということは、プロゲステンの副作用である食欲に負けると、体重が自然と増えやすい可能性を整えてしまうということです。

このような太りやすいと感じる症状は、どのようなピルを飲んでも起こる可能性があります。
ですがピルの服用を続けていると、体が徐々に慣れてきて、むくみやすいということも感じにくくなります。
すぐに服用を辞めるのではなく、まずは様子を見ることも必要です。

もしも3ヶ月以上飲み続けても副作用が出るという場合には、一度病院で相談してみることも大切です。
医師に相談することで、薬を変えるなどの対応をとってもらえます。
医薬品を飲むからこそ、自分だけで問題を解決しようと思わずに、専門家の意見を聞くことも忘れてはいけません。

ピルで太ってしまった時は負担の少ない酵素ダイエット

ピルで太ってしまったら、食事制限や激しい運動など無理なダイエットをしようと考える方もいるかもしれません。
ですが食事制限や激しい運動というのは、体にも大きな負担がかかります。
そのため最小限の負担でダイエットに取り組めるように、酵素ダイエットにチャレンジしてみるのも1つの手です。

ピルを飲んでむくみやすくなっているということは、体の代謝をよくして、水分を排出しやすくすることが大切です。
代謝を良くするために大切な成分が、カリウムやクエン酸です。
そこでカリウムやクエン酸が入っている酵素ドリンクなどを利用して、むくみやすい環境から脱却しましょう。

また酵素ダイエットの特徴には、無理なく始められるだけではなく、続けやすいという点があげられます。
例えば食事に気を使おうと思っても、毎日の食事メニューを工夫して作るのは何かと手間がかかります。
一方で酵素ダイエットであれば、毎日酵素ドリンクを飲むだけなので、負担も最小限ですみます。

酵素ダイエットには、食欲対策にもなるというメリットが存在しています。
酵素ドリンクというのは、腹持ちがいいのです。
そのためピルの副作用で食欲が増加したとしても、酵素ドリンクを飲むことで、腹持ちが良くなるため、必要以上に食べ過ぎることを防げます。
運動によるダイエットをしようと思っても、運動をした後にお腹が空いてしまって、つい食べ過ぎてしまう方もいます。
ですが腹持ちのいい酵素ダイエットであれば、途中でお腹が空いて食べ過ぎてしまうという欲求とも戦いやすいのです。

実際に酵素ドリンクを飲むときには、さまざまな商品が市販されているので、自分好みの商品を選ぶことができます。
商品の口コミも考慮したうえで、無理なくダイエットができる商品を選びましょう。